北海道大周遊2005 旅の序章

 毎年夏になると恒例の北海道帰省がやてくる。しかしただ帰るだけでは面白みがないため、毎回何かしら 付属の旅行をつけていて、去年は日本最北端の稚内への旅を中心に道北を廻った。

今年の帰省のテーマは道東に絞ろうと思った。ちょうど今年、知床半島が世界遺産になったため是非見に行きたい という思いもあった。その他にも根室まで足を伸ばしてみたいという願望と、何よりふるさと銀河線の最後の夏を この目で見ておきたいという願望も重なり、道東行きは徐々に計画が進められていく。

そんな折に、中学時代の友人が北海道に行きたいとつぶやく。彼は埼玉県出身でまだ函館までしか行った事がなく、 大学3年のこの機会に是非行ってみたいとの事。前から約束もしていたし、是非北海道のスケールの大きな風景を 見せたい!という気持ちから、今回の旅はその友人も同行する事になった。後にカルチャーショックを受ける事になると は・・(笑)

ちなみに今回の北海道帰省の期間は2週間、前半の1週間は友人との北海道周遊旅行、そして後半の1週間は実家に 戻り親戚や友人たちと過ごした。この旅日記に掲載するのは前半1週間の旅行と、最終日の小樽から埼玉まで帰る 行程を記そうと思う。

今までの旅日記の中で、おそらく最長かつ最大のボリュームになる事は確実で、是非最後まで日にちを分けてでも 読んでいただければなと思います。

それでは2005年の北海道を駆け回った旅、じっくりご覧ください!!

旅の行程

 ■2005年8月6日
  灼熱の東北 普通列車でひたすら北上、東北の予想外の暑さに苦しむ・・。

 ■2005年8月7日
  函館本線〜小樽観光 函館上陸、そして函館本線に揺られながら故郷の小樽へ。

 ■2005年8月8日
  富良野・美瑛のスケール 富良野と美瑛は本当に日本だろうか!?そんな疑問を抱くほどの雄大な景観に出会う。

 ■2005年8月9日
  日本の最東端へ この日は友人と別行動。私は根室本線をひたすら各駅下車。道東独特の雰囲気を学ぶ。

 ■2005年8月10日
  世界遺産を巡る つい先日世界遺産に登録されたばかりの知床を紀行する。見慣れぬ自然に驚きの連発。

 ■2005年8月11日
  ふるさと銀河線最後の夏 来年4月に廃止予定の「ふるさと銀河線」の最後の夏をレポート。レンタカーでの全駅訪問。

 ■2005年8月12日
  再び道央へ 道東三昧から久しぶりに道央へと戻る。その後、軽く札幌観光。道央の暑さの厳しさを学ぶ。

 ■2005年8月17日〜18日
  さらば北海道! 快速「エアポート」→急行「はまなす」→特急「つがる」→新幹線「はやて」で帰京。


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